動画事例-映画・テレビ一覧

Judgmental:(物の見方が)批判的な、手厳しい

Judgmental は基本的にネガティブな含意があり、特に「はっきりとした理由がないのに、判断(批判)を急ぐ人」「やみくもに批判的になる人」を指す場合が多い。とてもよく使われるが、非ネイティブにはなかなかニュアンスを掴みづらい言葉。

Shoo-in:確実に勝てる人、楽勝、本命

名詞 shoo-in は、試合、コンテスト、選挙などの競争において、確実に勝てる人、「当確」な人・もののことを指す。元々は20世紀初頭、八百長の競馬で勝った馬のことをこう呼んだとのことだが、現在はネガティブな含意はない。

Obtuse:鈍感な、鈍い、理解が遅い

obtuse は、理解が遅い、鈍感な状態を指す形容詞。人を評価する形容詞としては侮辱的な意味合いが強いので、使う場合は覚悟が必要。映画「ショーシャンクの空に」で、主人公が刑務所長に対してこの言葉を使ったことはあまりにも有名。

接尾辞としての -wise:~的に、~的には

ネイティブの間では、辞書にない言い回しであっても、"time wise"「時間的に」"budget wise"「予算的に」のように、- wise を語尾につけて説明をすることが多々ある。映画「アパートの鍵貸します」からの用例を含めて解説。