Stick one’s nose into:~に余計なちょっかいを出す

dog nose

~に首を突っ込む、干渉する、口をはさむ、邪魔をする

(文脈により)ほぼ同じ意味の語:horn in, intrude into, interfere in/with, meddle in/with, encroach on, etc

日本語では「首を突っ込む」だが、英語では「鼻を突っ込む」ことが邪魔をする意味になる。stick in one’s head は、in the sand と続いて、「見て見ぬふりをする」の意味になることに注目。

stickの代わりにpokeやshove(いずれも「突く」)を使って、poke/shove one’s nose into としても同じ意味になる。

“You’re always sticking your nose into my business.”

:お前、いつもオレのすることに余計な口を挟むよなあ。

“I wish he’d stop sticking his nose into my personal life!”

:彼が私のプライベートに干渉しないでくれたら!

新聞などメディアでの使用例

Ordinary people have a strange relationship with celebrities. We hate it when they stick their nose into the lives of regular people and offer helpful comments. At least we hate it if we disagree with those comments.

:一般人とセレブリティの関係は奇妙だ。私達一般人は、セレブリティが普通の人の生活に口をはさみ、気の利いたコメントを提供しようとすることを嫌がる。少なくともそのコメントに同意出来ない時はそうだ。

(Columbia Star – Fighting over celebrities) 1)Fighting over celebrities

参考映像:PINOCCHIO been sticking his nose EVERYWHERE | Family Feud

アメリカの人気番組「Family Feud」で、司会者の Steve Harvey(スティーブ・ハーヴェイ)が「ピノキオが鼻を突っ込むのは、さあ何でしょう?」と質問したのに対し、参加者が「私のプライベート(my business)」「オレの前の女(my old lady)」などと答えて大受けしている映像。予想外の答えが色々出てくるので、タイトルを「ピノキオはどこにでも首を突っ込む」と面白おかしく表現している。

PINOCCHIO been sticking his nose EVERYWHERE | Family Feud

出典・参照   [ + ]