Obtuse:鈍感な、鈍い、理解が遅い

obtuse は、理解が遅い、鈍感な状態を指す形容詞。人を評価する形容詞としては侮辱的な意味合いが強いので、使う場合は覚悟が必要。映画「ショーシャンクの空に」で、主人公が刑務所長に対してこの言葉を使ったことはあまりにも有名。

Abject:悲惨な、絶望的な

Abjectは「絶望的な、悲惨な、卑劣な」を意味する形容詞。状況的、質的に「最も落ちぶれた」「最も地に落ちた」「最も屈辱的な」状態を指す。なお、発音は [ǽbdʒekt] で、最初のアに強勢が来ることに注意。

接尾辞としての -wise:~的に、~的には

ネイティブの間では、辞書にない言い回しであっても、"time wise"「時間的に」"budget wise"「予算的に」のように、- wise を語尾につけて説明をすることが多々ある。映画「アパートの鍵貸します」からの用例を含めて解説。