Dub:~にニックネームをつける

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~にあだ名をつける、ニックネームをつける、レッテルを貼る

ほぼ同じ意味の語:name, nickname, label, designate, knight, etc.

「~にあだ名をつける」という意味での dub。日本のテキストではあまり出てこないが、ネイティブはよく使う。この意味での動詞のdubは古いフランス語の adober(鎧をつける)から来ていて、「~に騎士の称号を与える」というのが本来の意味。動詞 dub には「(映画フィルムなどに音声を)吹き替える、ダビングする」という意味もあるが、これは double が語源なので、別の単語だと考えるべき。

He was dubbed a hero.:彼は英雄と呼ばれた。

Hollywood dubbed him the man with a 1000 faces.

:ハリウッドは彼を「1000の顔を持つ男」と名付けた。

新聞などメディアでの使用例1

The latest purge prompted Carl Bildt, Sweden’s foreign minister, to dub Mr Kim’s regime “the empire of horror.”

:最近起こった張成沢の粛清に刺激され、スウェーデンの外相カール・ビルトはキム氏の政権を「恐怖の帝国」と名付けた。

(Daily Beat – The Women Behind the Throne in North Korea’s ‘Empire of Horror’) 1)Daily Beat – The Women Behind the Throne in North Korea’s ‘Empire of Horror’

使用例2

He was granted political asylum in the U.S. and landed in Southern California, where he was dubbed the “Soviet Robert Redford.”

:彼はアメリカでの政治亡命が認められ、南カリフォルニアにたどり着いた。そこでは「ソヴィエトのロバート・レッドフォード」と呼ばれた。

(The Washington Times – Oleg Vidov, Soviet actor who defected to US, dies at 73) 2)The Washington Times – Oleg Vidov, Soviet actor who defected to US, dies at 73

出典・参照   [ + ]

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